【鳥栖弥生が丘に小型サロンを造る】
2026/08/08
【鳥栖弥生が丘に小型サロンを造る】
誕生日に風邪で寝込んだ店主ナカツカです。
筑紫野市筑紫に出店したメンズヘアサロン【BARBER PLACE chikushi】は7月いっぱいをもって、全メニュー50%OFFのOPEN記念キャンペーンを終了しました。
期間中に想定外の人員変更があり、後半はなかなか予約が取れない状況となってしまいました。
お客様には本当にご迷惑をおかけしました。
50%OFFのキャンペーンは本来4ヶ月間行う予定でしたので、こちらとしても計画通りにいかずモヤモヤの残る立ち上げとなりました。
ただ、SC[サロン・チーフ](BARBER PLACEでの店長の呼び名)であるタマシロが気合いで孤軍奮闘し、見事に店の代表としての意地を見せつけてくれました。
そんな中、筑紫店を軌道に乗せる間もなく、鳥栖市は弥生が丘に新店舗の準備を進めております。
矢継ぎ早に出店するのには理由があります。
此度の店舗物件の立地に着目しました。とにかく「めちゃくちゃ目立つ」んです。
弥生が丘のメインストリートで最も大きな交差点の角なんですね。
しかも「受け角」と呼ばれる信号の向こうの左側。これはロードサイド戦略で最も集客しやすいと言われる立地です。
これに対して信号の手前は「送り角」と呼ばれて敬遠されがちな立地。交差点に立地しているのに上手くいかない店はだいたいこの「送り角」に立地しています。
しかも弥生の物件、建物の"面"が交差点側を向いています。赤信号で止まったときに、否が応でも目に入る。
ここに広告を打てば、ものすごい数の人にリーチできます。
基本的に商品購入に至るプロセスは[ 認知→興味関心→比較検討→購入 ]の一方向です。
既存3店舗は、どの店舗も大通りから隠れていて目立たないため、オフラインでの認知がとれないことが課題でした。
もちろんそもそも1店舗や2店舗であれば、フィジカルに露出する必要はほとんどありません。
むしろ目立たない隠れ家的なサロンの方がお客様の心理的には通いやすい側面もあります。
しかしながら3店舗目からは違います。
相乗認知とも言うべき、集客効果が期待できます。
つまり、弥生が丘店自体が看板広告になることによって、既存店にもお客様を流すことができるポテンシャルを獲得できるのです。
往来の多い道路に看板広告を出すのも、月3万〜5万は平気でかかります。
弥生が丘店は家賃にそれが含まれているようなもの。店舗としての利益も生みながら、広告としても機能し、全店舗へ送客してくれる存在。
それが2026年9月Openの【BARBER PLACE鳥栖弥生が丘】なのです。
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株式会社BARBER PLACE
住所:
福岡県朝倉郡筑前町当所75-53
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