【BARBER PLACE鳥栖弥生が丘10月2日OPEN!】
2026/09/09
店主ナカツカです。
2026年9月OPEN予定で告知していた『BARBER PLACE鳥栖弥生が丘』が建設工事の遅れにより、10月2日オープンに変更になりました。
心待ちにしてくださっているお客様には大変ご迷惑をおかけしております。
9月1日だったり中旬だったり惑わせてしまいました。
10月2日(金)です。今度は確定でございます。
前回の筑紫店オープンから4ヶ月しか経っておらず、直近で当社のスタイリストが退社するハプニングなども発生し、そもそも本来ならば新規の出店は二の足を踏むところ。
それでも断行するのは、弥生が丘という土地の魅力に、おもくそ気付いているからであります。
鳥栖市弥生が丘という地区は、平成に入ってから開発された、周辺では最も新しい新興住宅地。
この弥生が丘、そこらへんの住宅街とは性格が違います。
まずは言わずもがな、"アウトレットモール付き住宅街"です。
鳥栖プレミアムアウトレットには年間500万人の来場者があるそうで(盛ってない?)、そのうち必ず一定数は店舗前を通過してくれます。
認知獲得のため、店舗外壁には背面ライトのイカした看板を設置しました。
#夜に文字が浮き出るアレ
BARBER PLACEカンパニー初のロードサイド店舗ですから、そりゃあ認知獲得に全振りです。
というか出店理由の半分以上は「認知獲得のため」です。
#店広告
店舗前通行量が多くても車のスピードで通過する時に、「あ、なんかお店出来てる!何屋さんだろっ!?アレっ、ちょ、あ〜何屋さーん!?」
っていうこと、よくありますね。
あれがとにかく勿体無い。
それとか、「店名が聞いたことない英単語で読めない」というパターンも結構あります。勿体無いです。
翻って、バーバーサロンは最強です。
赤、白、青のクルクルがありますから。
一目で何屋さんか分かります。クルクルに感謝です。クルクルは今日も回ります。
そして、弥生が丘が他の住宅街と一線を画すもう一つの理由が、「通り道」であること。
一般的に丘陵に造成された住宅街は、住民が往来するための道路が敷設されるのみで、通り道にはなり得ません。
しかし弥生が丘先生は違います。
国道3号と県道17号(鳥栖〜筑紫野バイパス)に挟まれ、真横には天下の鳥栖ジャンクション(鳥栖インター付き)、ジャンクションの下で3号線と分岐する34号線は現代の長崎街道。鹿児島本線もすぐそばを走り、鳥栖で長崎本線と分岐します。
正に弥生が丘先生は九州一の大交差点なわけです。
更に、本来なら数多の企業が出店したいエリアにも関わらず、新興住宅地として整備されている手前、「用途地域」としての縛りがあり、店が連なる「商業エリア」はメインストリートのおよそ1000メートルのロードサイドのみとなっています。
つまり、出店したくても出来ない街。
城に例えれば、攻め落とすのが困難だか、落としてしまえば守りが強い堅城と言ったところ。
更に更に、この弥生が丘というエリアは、行政区分的には「鳥栖市弥生が丘」ですが、商圏的には「基山町」だと踏んでいます。
基山町は県内でも人口比で最も理容店の数が少ないエリアですし、町域のほとんどが市街化調整区域。住居地域もほとんどがハザードマップに引っかかっており、そもそも店舗の参入が難しいエリア。しかし大規模な工業団地が立地していて、相当数の男たちが働くエリアでもあります。
基山もまた堅城なわけです。
今回入居する物件は、1階部分を3つの部屋に分けた一番路面側。
将来的には少しずつ拡大し、いずれは1階部分全てが当バーバーサロンとして運用することを視野に入れています。
まずはスモールスタートとはなりますが、ポテンシャルは計り知れない。
弥生が丘10月2日オープンです!
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株式会社BARBER PLACE
住所:
福岡県朝倉郡筑前町当所75-53
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