「予約が取れない」を無くす提案
2026/09/28
二十歳を過ぎてから顎がシャクレ始めた店主ナカツカです。
ヘアサロンを予約する際に、最も頭を悩ますのは「取りたい日時に予約が取れない」だと思います。
昔から予約制の美容室業界(女性客)では、退店時に次回予約を取ることが割と当たり前だったりしますが、対して理容業界では長らくウォークイン(飛び込み)来店でした。
そのため、理容店の待合所には決まって、暇を持て余さないように大量の漫画本が書棚に並んでいます。
「ゴルゴ13」「シティーハンター」「こち亀」…。この辺りは定番です。
お客さんは来店する度に、「さてと…こち亀どこからだっけな」とつぶやきながら、待たさせることを当然のように受け入れていました。
しかし時代は下り、人々は以前よりも確実に時間に終われ、一日を分刻みのスケジュールで消化するようになりました。
時間に対する意識はますますシビアになっていく一方です。
バーバーサロンでもどんどん予約制が導入され、
よもや「床屋さん」に通っていた男性世代には、「待たされない」という体験自体が斬新なサービスとして認識してもらえているほどです。
これは肌感ですが、「床屋さん」は飛び込み来店型、「バーバーサロン」は予約制と、同じ「理容店」でも、予約の有る無しが両者を分ける要素の1つとして機能しているようです。
がしかし、いくら予約することが当たり前の価値観を現代の男性がインストールしたとはいえ、どうしても覆せない男の性質があります。
それが、「今日(直近で)切りたい」です。
男性は何週間も前から予約を取るような生き物ではありません。
繁盛店ではたまにそうした動きも見られますが、それは「退店時に次回予約を取らないと、その店では一生予約が取れないから」というお店側の都合にお客さんが屈しているだけです。
あくまで男性は、「切りたい時に切りたい」のです。
サロン側は、直前予約で予約が取れる状態を維持すべきなのです。
ではどうやって常に直前予約を受け入れるのか。
最も簡単な方法は、「需給を合わせる」です。
退店時に次回予約を取ることを推奨せねばならないほど繁盛しているのは結構なこと。
でも裏を返せば、需給が全く合っていないことになります。
本来なら値上げをし、需要と供給が均衡する価格帯で営業をすべきでしょう。そうすれば、直前でも予約が取れ、男性客の直ぐに切りたい需要に応えることができます。
売上と利益だって、確実に以前より上がるはずです。
ただもちろん、価格を上げることによる既存のお客様の心理的な抵抗は避けられません。
そこで、BARBER PLACEでは全く別の方法で、男性の直ぐ切りたいニーズに応えていきます。
その提案をさせてください。
▼ 3つ以上のサロンを行き付け化してもらう
BARBER PLACEでは、3つ以上のサロン(担当者)を行き付けとしていただくことを提案、推奨しております。
お客様のメリットは3つあります。
①選択肢が3サロン(担当技術者3〜5名)あれば、直前予約だったとしても担当者は誰かしら空きがある可能性が高い。
②複数サロンが選択肢に入ることによって、お客様は今いる場所から近くのサロンに向かうことができる。
③お客様はグループ内で親近感の高い共通の存在となり、お客様からすれば「なじみの店」が増える。
いかがでしょうか。
一方でデメリットも提示しなければフェアじゃないでしょう。デメリットは、
①複数のサロンをまたがる予約の手間
②担当者が変わることで生じるクオリティのズレ。
が考えられます。
①については、選択肢が1つのサロンの場合でも、直近で予約が取れず何度もコンタクトを取らねばならないという意味で、手間は同じことです。
問題は②です。
一般的には担当者が変われば同じスタイルでも仕上がりは大きく変わります。
同じサロンの担当者であってもです。
ですが、我々team BARBER PLACEの技術者は全員、店主ナカツカが10年かけて確立したカット技法を踏襲しており、更に月2回の全体練習会で磨きをかけています。
個人差が全くないとは言い切れませんが、画一的で高次元なカットを全店舗で提供できる体制を整えつつあります。
いかがでしょうか。
BARBER PLACEグループの複数店舗を、是非「行きつけ」化していただき、切りたいタイミングで予約していただく。
BARBER PLACEは、なるはやで切りたい男性の味方です!
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株式会社BARBER PLACE
住所:
福岡県朝倉郡筑前町当所75-53
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