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<title>お知らせ</title>
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<title>【鳥栖弥生が丘に小型サロンを造る】</title>
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【鳥栖弥生が丘に小型サロンを造る】誕生日に風邪で寝込んだ店主ナカツカです。筑紫野市筑紫に出店したメンズヘアサロン【BARBERPLACEchikushi】は7月いっぱいをもって、全メニュー50%OFFのOPEN記念キャンペーンを終了しました。期間中に想定外の人員変更があり、後半はなかなか予約が取れない状況となってしまいました。お客様には本当にご迷惑をおかけしました。50%OFFのキャンペーンは本来4ヶ月間行う予定でしたので、こちらとしても計画通りにいかずモヤモヤの残る立ち上げとなりました。ただ、SC［サロン・チーフ］（BARBERPLACEでの店長の呼び名）であるタマシロが気合いで孤軍奮闘し、見事に店の代表としての意地を見せつけてくれました。そんな中、筑紫店を軌道に乗せる間もなく、鳥栖市は弥生が丘に新店舗の準備を進めております。矢継ぎ早に出店するのには理由があります。此度の店舗物件の立地に着目しました。とにかく「めちゃくちゃ目立つ」んです。弥生が丘のメインストリートで最も大きな交差点の角なんですね。しかも「受け角」と呼ばれる信号の向こうの左側。これはロードサイド戦略で最も集客しやすいと言われる立地です。これに対して信号の手前は「送り角」と呼ばれて敬遠されがちな立地。交差点に立地しているのに上手くいかない店はだいたいこの「送り角」に立地しています。しかも弥生の物件、建物の"面"が交差点側を向いています。赤信号で止まったときに、否が応でも目に入る。ここに広告を打てば、ものすごい数の人にリーチできます。基本的に商品購入に至るプロセスは［認知→興味関心→比較検討→購入］の一方向です。既存3店舗は、どの店舗も大通りから隠れていて目立たないため、オフラインでの認知がとれないことが課題でした。もちろんそもそも1店舗や2店舗であれば、フィジカルに露出する必要はほとんどありません。むしろ目立たない隠れ家的なサロンの方がお客様の心理的には通いやすい側面もあります。しかしながら3店舗目からは違います。相乗認知とも言うべき、集客効果が期待できます。つまり、弥生が丘店自体が看板広告になることによって、既存店にもお客様を流すことができるポテンシャルを獲得できるのです。往来の多い道路に看板広告を出すのも、月3万～5万は平気でかかります。弥生が丘店は家賃にそれが含まれているようなもの。店舗としての利益も生みながら、広告としても機能し、全店舗へ送客してくれる存在。それが2026年9月Openの【BARBERPLACE鳥栖弥生が丘】なのです。
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260808230640/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 23:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【選んだ道を正解にする】</title>
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【選んだ道を正解にする】満を辞して開店した筑紫野市BARBERPLACEchikushiのオープニングスタッフの1名がteamBARBERPLACEを去っていきました。当事業が始まって以来、店員が辞めるのは2人目。店主である僕にとって、店員が辞めるというのは、他のどんな困難より辛い。もとより、何の為に事業展開するのかと言えば、店員とその家族の幸福と繁栄の為です。理美容業は1人で成り立つ仕事なので無理に社員を雇う必要はないのです。なんなら1人のほうが儲けは大きい。自分のことだけを考えれば、別に事業展開なんかしなくていいのです。でも誰かがやらないと。技術を途絶えさせることなく次の世代に継承し、その技術をもって1人1人の店員が価値を生み出し、世の中をちょっとだけ豊かにする。事業投資とは全ての投資の中で唯一、直接的に世の中に効用を与える活動、そして全てのステークホルダーに対して有益な活動であると信じています。とまぁそんな心意気で採用や育成に講じている手前、店員が辞めるという現象は、今後の事業の展望に逆再生をかけるような苦しい展開なわけです。当然、店員に投資した数百万円も回収不能です。まぁお金は消えて無くなったわけではなく、誰かが受け取ってまた何かに使われるからいいとして…失ったのは、店員が将来「生み出すはずだった価値や利益」です。こちとら雇った以上は、その店員に潜在しているポテンシャルを最大値まで引き出すつもりで能力開発を請け負う所存。店員がこの先またどこかの会社で働くとしても、そこで一体どれくらいのポテンシャルを発揮できるのか。そもそも店員を本気で勝たせたいと思っている雇用主がどれくらい存在するのか？今となってはフラれた男の負け惜しみにしか聞こえませんが、僕以上に彼を重用できる雇用主は金輪際現れないでしょう。そして、失ったものの最たるは、「一緒に過ごす時間」です。最高にいい店員でした。ずっと同じ夢を追いかけたかった。でも人生は2つの道を選べません。選んだ道を正解にする。店員も、そして僕も、「辞めて良かった」と言える未来を迎えに行かねばなりません。あーつらい。
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260729163309/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【BARBER PLACE chikushi】の動画出きまし...</title>
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【BARBER PLACE chikushi】の動画出きまし...
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260720221856/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【筑紫店】人員変更のお知らせ</title>
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BARBERPLACEchikushi立ち上げメンバーであったスタイリスト大石ユウがこの度、退職致しました。Open記念キャンペーン中ということもありお客様には大変ご迷惑をおかけしております。これに伴い、営業時間も8:00～19:00、定休日も当面は水曜日に変更とさせていただきます。翻って8月より新たにスタイリスト平方リュウトが筑紫店に加入致しますので、引き続き当店をよろしくお願い致します。
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260717154304/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【チームは複利で技術を伸ばせ！】</title>
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【チームは複利で技術を伸ばせ！】
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260713220803/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>後のない挑戦</title>
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【後のない挑戦】2002年日韓W杯のカメルーン代表合宿を見に、大分まで8時間自転車を漕いだ中学生、ナカツカです。#エムボマを見に#到着したら選手団はすでに試合会場に出発していたW杯が盛り上がっていますね。当社にもサッカー狂いの店員、大石という男がおりまして、筑紫店の壁を勝手にパブリックビューイングみたいにして、「オランダ戦お待ちしてます！」なんて言うもんだから、眠い目こすって行きましたよ。正直大人になってからは、いくらW杯でも縁遠く、まともな試合観戦はそれこそ日韓W杯以来です。一言で言うと全く興味ないということになるんですが…結果、超盛り上がったっす。笑集まって応援するって楽しっ！決勝トーナメントのブラジル戦も、もちろん午前1時起きでやりました。#前のめり残念ながら日本代表は負けてしまいましたが、選手達の泣き崩れる姿を見て感極まりました。そして思いました。この人たちはこの夢のフィールドに立つまでに、何万時間の練習を積んできたんだろう。どんだけ多くの人の夢を蹴落とし、背負ってきたんだろう。どんだけ多くの機会を捨て、どんだけ多くの時間を捧げた代わりに手に入れた切符なんだろう。まじで、どんだけやってきたんだよ…。そりゃ切り替えられないよね。泣き崩れる選手になんて声を掛けるんだろう。「次があるじゃん」「またチャレンジしよう…」そんな安い言葉かけれるんだろうか。そもそも本当に次はあるのか？選手達は後がないチャレンジをしている。それに比べ僕らの挑戦は何だ。いくらでも次がある。いや、僕らも人生というスケールでは後がないのかもしれない。僕は僕のフィールドで、僕は僕の試合をするぞ。日本代表選手ありがとう。勇気を貰いました。
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260709120818/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【マーケットシェアへの参戦】</title>
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【マーケットシェアへの参戦】満を辞して、いや、大いに見切り発車的に筑紫店がOpenしました。店主ナカツカです。筑紫店が開業したことにより、地図上に本店、小郡店、筑紫店を線で繋いだ三角形を描くことができるようになりました。店主はこれを、「トリニティトライアングル」と呼んでいます。その意図は『マーケットシェアへの参戦』です。例えば日本中の美容室の売上を全部足すと2兆円ほどになります。美容業界は「2兆円のマーケット」なんですね。当然、理美容業界のマーケットシェアは無数のプレイヤー（会社&個人）に分散しており、業界1位のプラージュグループでも、2%に満たないんです。シェアを奪い合っている感覚は一切ないこの業界で、シェアを取りに行く戦いに打って出るぞっ！と静かに盛り上がっているのがBARBERPLACEなのです。そして"マーケットシェアへの参戦権"を有するのが、3店舗からだと店主は思っています。その理由は商圏です。せいぜい15kmの理容店の商圏を広げる唯一の方法は、やはり店舗展開です。半径15kmの円を地図上に複数描くイメージですね。3店舗の場合、3つの円が重なるエリア。つまりトリニティトライアングルの内側が、我々が絶対に掌握しなければならない本来のマーケットなのです。#造語を当たり前のように使うなこの先、どこに店舗を出しても、新たな三角形（トリニティトライアングル）が出現することになります。これからは如何に面を取るかの戦いになってくる。その為に必要なのは、当然BARBERPLACEとしての認知獲得であったり、同じカット技法の統一による技術的安心感の提供だったり、同じ顧客情報の店舗間共有などなど。更にはお客さんに対して、「同グループの他店や他スタイリストで予約してもいいんですよ」と許可を与えることも重要でしょう。良いお客さんほど、「同じ担当者で予約しないと担当者さんに申し訳ない」と思っていたりします。「そんなことはないよ！むしろ空いてる担当者で予約して！」と伝えることで、結果的にお客さんは空いている店や担当者で予約できるようになり、「当日予約が取れない」という最大のストレスから解放されます。お店側に求められるのは、「個人でお客さんを囲う」という従来の考え方を捨てることです。あくまで「お店のお客さん」をいかに作れるか…。目指すはマーケットシェア20%です！せっかく日本一を目指すなら、圧倒的な日本一を目指します！日本人の5人に1人をBARBERPLACEのお客さんにする！笑そのための本当に小さな第一歩が、筑紫店なのです。
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260605154341/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 15:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【OPEN！】</title>
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【OPEN！】
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260601172617/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>【ポスティングという儀式】</title>
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【ポスティングという儀式】
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260520134120/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>オジサンこそパーマ</title>
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オジサンの仲間入りをした店主ナカツカです。空前のメンズパーマブームが続いてますね。20代、30代の5人に1人くらいはマジでパーマかけてるんじゃないですか？メンズパーマがこれほど流行った時代は無いんじゃないかな。あ、パンチパーマとかはありましたけど。若い世代は当然「オシャレ」目的で、流行を追ってパーマをかけます。日本中のインフルエンサー美容師さんがパーマスタイルを開発しまくって名前付けまくってるので、どんどん〇〇パーマが誕生し、流行しまくっていて困ってます！笑まぁほとんどが既存の巻き方の組み合わせなので全然対応できるんですけど。実は意外と、ヘアスタイルやパーマの巻き方やカットの技なんかに、名前が付いていなかったんですね。だから付け放題ってワケです。それが拡散して。そんな流行（SNS）を追ってパーマをかけるのが若い世代。一方で僕たちがオススメするのは、"オジサン世代のパーマ"なのです！目的はオシャレじゃありません。"髪を増やすこと"です。パーマで髪が増えるんです。ウソです。めちゃくちゃ増えて見えるんです。よく、パーマでボリュームを出したいって言うでしょ？でも実はそれほど出ないんです。理由は肝心の根元にかけることが出来ないから。ボリュームを出やすくするだけで、結局ドライヤーセットの技術が必要なんですね。ボリュームを出すには、パーマっていうよりはドライヤーを練習するのが最も効果的なのです。一方で当サロンが推奨するオジサンパーマは、ボリューム増ではなく、体積を増やす効果があるくるくるパーマなのです。前髪が勝手に上がるからセットも超簡単。そして誰でも似合うのがオジサンパーマ。さぁ、let'sオジサンパーマ！
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<link>https://barber-place.net/topics/detail/20260512111742/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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